50代女性のこんな症状、「更年期高血圧」が原因かもしれません

50歳以上の女性の2人に1人が「高血圧」だってご存知でしたか?

 

厚生労働省が調査した「国民健康・栄養調査(平成24年)」によると、50代で43%、60代になると55%の方が高血圧というデータが出ています。なぜこの年代から高血圧の方が増えるのでしょうか?

 

実は、「更年期」が原因の一つといわれています。もしかすると、あなたの血圧が高いのも、「更年期」が原因かもしれません。

 

もしこんな症状でお悩みであれば、「更年期高血圧」の可能性があります。

頭痛の女性

 

 

  • 頭痛
  • めまい
  • 動悸
  • 不安感

 

これらは更年期によくみられる症状で、更年期障害といわれています。
更年期障害は、女性ホルモンの一つであるエストロゲンが減少し、ホルモンバランスが乱れてしまうことが原因といわれていますが、この「エストロゲン」の減少は高血圧の(を引き起こす)原因ともされています。

 

つまり、

更年期になる → 女性ホルモンのエストロゲンが少なくなる → 血圧をコントロールしている自律神経の働きが乱れる → 血圧が上がる ⇒ 更年期高血圧

というわけです。

 

更年期の症状が出ている方は更年期高血圧になっている可能性もあるということです。

 

血圧が高めの50代女性に人気の食品があります。詳しくはこちら

 

 

更年期高血圧の放置は危険!女性の2人に1人が高血圧の事実

 

女性血圧状況(年代別)のグラフ

厚生労働省「国民健康・栄養調査(平成24年)」によると、「正常血圧」までに分類される女性は57%、少し高めの高血圧予備軍の「正常高値血圧」以上の高血圧の方が43%という結果になっています。

 

30代では正常高値血圧を含めても10%程度ですが、40代では22%、50代では43%、60代では55%、70代以上では66%の人が高血圧という状況です。

 

実際に50代以降の女性は2人に1人が「高血圧」であるという結果になっています。

 

グラフを見て頂くとおわかりの通り、50代から急激に増えていますよね。
女性の血圧は加齢とともに上がっていく傾向があるんですね。

 

 

更年期高血圧は放置しない!

 

『更年期高血圧は、高血圧症じゃないみたいだし、更年期が終われば収まるんでしょ?』

 

残念ながら、そうとは限りません。

 

更年期高血圧の原因は、エストロゲンの減少による自律神経の乱れだけではありません。
「高血圧」と同じように、塩分の摂りすぎや肥満、運動不足なども血圧を上げる要因になっています。

 

更年期高血圧だから心配ないなんてことは絶対ありません。

 

更年期高血圧をきっかけに高血圧症になってしまう可能性がありますから、放置しないようにしましょう。

 

高血圧を放置したらこんなリスクがあります

 

高血圧を放置すると、命にかかわるこんな病気になるリスクがあります。

 

  • 脳卒中
  • 心筋梗塞
  • 心不全
  • 腎臓病

 

これは本当に怖いですよね。

 

まさか自分が・・・と、ピンとこない方もいるかもしれませんが、高血圧はサイレントキラーと言われています。
静かにあなたに忍び寄り命を奪う。そんな恐ろしい病気ですから。

 

では、これらのリスクを避けるために、血圧対策はどのようにするのが良いのでしょうか?

 

 

どうやって血圧対策をする?血圧を下げるポイント

血圧を下げるポイント

 

では、どうやって血圧対策をすればよいのでしょうか?
血圧を下げるポイントは次の通りです。

 

  • 塩分を控えてバランスの良い食事にする
  • 運動する
  • 痩せる
  • タバコは吸わない
  • アルコールはほどほどに
  • ストレスを減らす

 

一度は見たり聞いたりしたことがあることだと思います。
そうです。血圧対策は、簡単に言ってしまうと「生活習慣の改善」なのです。
お医者さんの診察を受けても、必ずこれをして下さいって言われることでもあります。

 

確かに、このようにして生活習慣を改善するのが、血圧は下げるために良い方法であることは間違いありません。

 

でも、これってなかなかできないことばかりではないでしょうか?

 

明日からすぐ運動なんて始められる人なんて、よっぽど意志が強い人じゃないと無理だと思うんです。

 

ましてや痩せることなんて・・・・あなたにはできますか?

 

あるモノがきっかけで生活習慣を改善できた!

生活習慣を変えるって、「意識」を変えなければできないことだと思うんです。

 

人って、あまりやりたくないことや、つらいことはなかなか出来ないじゃないですか?

 

例えば、「毎日朝早く起きよう」と思っても続かなかったり、痩せたいと思って始めたダイエットも続けられなかったり。

 

少なくとも私はそういう「弱い人間」なので、急に生活習慣を変える自信がありませんでした。

 

でも、高血圧が引き起こす命にかかわる病気のことを考えると・・・怖いのも事実。

 

それで私が頼ったのが、機能性表示食品の「わかめペプチド粒タイプ」でした。
この商品を取り寄せて、毎日飲んでみることにしたのです。

 

正直、お試しパックの2週間を飲み続けても、血圧に大きな変化はありませんでした。
でも、私の場合、「わかめペプチド粒タイプ」を摂り始めて一番変わったのは「意識」でした。

 

「わかめペプチド粒タイプ」を飲んで、「私、毎日血圧のために自分の体をケアしてる!」っていう実感を持つことで、少しづつ意識が変わって、行動も変わっていきました。

 

例えば、食事に気を付けるようになりました。塩分を控えるために料理を作るときに塩を計ったり、意識して調味料を減らすようになりました。
今でも時間を見つけてはウォーキングもしています。

 

「わかめペプチド粒タイプ」を取り入れたという、ちょっとした1つのアクションがきっかけで、生活習慣が良い方向に変わり、血圧も正常値をキープしています。

 

これまでの生活習慣を急に変えるのはなかなか難しいことですが、生活習慣を変えるには、まず「意識」を変えることがとても大切だと思いました。
意識が変わると自然に生活習慣も変えられるみたいです♪

 

なので、機能性表示食品の「わかめペプチド粒タイプ」は、血圧に良い生活習慣へ変える「きっかけ」としての利用価値もあると思います。

 

なにせ、買ったものを毎日食べるだけですから簡単です。
我慢も何もしないので続きます(笑)

 

もちろん、高めの血圧を下げる機能がある機能性表示食品ですから、血圧への作用も期待できます。

 

で、この「わかめペプチド粒タイプ」ですが、、初回限定1世帯1回限定のトライアルセットがあります。

 

理研ビタミン公式サイト限定で2週間分を税込み980円で購入できます。
しかも、送料無料です。

 

一日あたり約70円でお試しできます。

 

⇒初回限定1世帯1回だけのトライアルセットのお申込みはこちら

 

 

 

塩分を控えた食事を心がけましょう

 

機能性表示食品の「わかめペプチド粒タイプ」を飲んでるからといって安心してはいけません。
日々の食事は、塩分を控えて栄養バランスの良い食事にすることが大切です。
高血圧の方向けの減塩食レシピを紹介しているサイトなどを参考にして、日々の食事で「減塩」を心がけましょう。

 

高血圧の食事レシピ | 食事で血圧を下げたい方のための減塩食レシピ」では、「減塩食レシピ」「カリウムを多く含む食材のレシピ」「マグネシウムを多く含む食材のレシピ」など、高血圧の方向けの食事レシピが紹介されています。
減塩のポイントもわかりやすく解説されています。

 

 

薬を飲んでも高血圧は治らない!?

 

降圧剤

「高血圧は薬があるんでしょ?わざわざ面倒なことしなくても薬で治せるならいいじゃない。」
もしかしたらそう思っていませんか?

 

実は、降圧剤は血圧を下げる薬であって、高血圧を治す薬ではありません。

 

「血圧の薬を飲み始めたら、一生飲み続けなければならない」といわれているのはそのためです。降圧剤で血圧を下げながら、生活習慣を変える指導を受けるんです。

 

つまり、高血圧を治すには、生活習慣を変えなきゃいけないんです。

 

降圧剤は薬ですから副作用のリスクがあります。
なるべく使わない方法を考えたいですよね。

 

そういった意味でも、やはり「すぐに始められる」、「簡単に続けられる」という2点で機能性表示食品の「わかめペプチド粒タイプ」から始める方法は有効だと思います。
私は意識を変えられたという意味でも「実感」しています。

 

50代の血圧高めの方からの注文も多い「わかめペプチド粒タイプ」。
高めの血圧を下げる機能がある機能性表示食品です。