小さなことでも継続したい血圧対策

何年か前の健康診断で、いわゆるメタボ系の数値が少々悪く出た時から、血圧を始めとする身体のことに気を使うようになりました。

 

この類の対策は一生のことなので、いつまでも継続できる無理のない「習慣」として身につけたいと思って実行していることがあります。

 

特に血圧について注意しているのは、塩分の摂り過ぎです。
一時期ちょっとエスカレートして、野菜を生のまま、あるいは蒸しただけで、味をつけずに食べたりしたこともありました。
新鮮で安全な野菜なら、それ自体に甘味があって美味しいし、慣れればそのままでも無理せず食べることができますから。

 

でも、たとえば緑黄色野菜のカロチンなどは、効率的に吸収するために油分が必要であったり、あるいは猛暑の熱中対策には塩分が必要であったり。
過剰摂取はダメだけど不足もよくない、何事も一面的に偏るのはよくないかな、と。

 

今は、ゼロから少しずつ足していって「ここでOK」の「最小限」を見極めるようにしています。
目安としては、食べ終わった器にドレッシングなどの調味液がほとんど残らないくらい。

 

お刺身やお寿司などのお醤油も、小皿に「注ぐ」でのではなく「数滴を落とす」という感じです。

 

そうしたことや、駅で階段を使う、食べ過ぎない等々、日々の小さなことの積み重ねで、血圧などの体調全般を整えられるように心がけています。